1.記念事業のあらまし(更新しました)
 記念式典の式次第 式典は終了しました

おしらせ(詳細はContents10でもご覧いただけます)

佐々学先生生誕100年感謝会(富山大医学薬学祭における記念講演会に引き続いて)を以下の要領で開催いたします。(開催時刻を変更しました。記念講演会の項を書き加えました。9/27)

@ 学生による記念講演会 10月22日 13:00〜15:00 富山大学医学部看護棟1階11号室
A 佐々学生誕富山大慰霊塔墓参 
1022日 15:3016
B 佐々学生誕100年感謝会  1022日 1719
  会場:富山大学附属病院北病棟8階のルポゼ(Repose)
   参加費3,000円(当日払い)、要参加申し込み(事務局まで)


2.年譜
3.受賞
4.著書
5.主な門下生
6.佐々学先生古希記念誌(1986年)―私の歩んだ道;系統分類学の医学・環境 科学への展開―
7.佐々学展(2008年)―虫による病気と環境

8.感染症への挑戦―健康と医学の博物館第1回企画展(2011年)より抜粋
9.情報提供 佐々 学生誕100年に向けて
10.富山大学医学薬学祭における佐々学生誕100年記念の催し
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Contents
佐々 学生誕100年記念事業実行委員会
佐々 学・生誕100年
佐々 学生誕100年記念事業
佐々 学1916-2006)

 東大医科学研究所などにおいて、フィラリア病と蚊、つつが虫病とダニなど衛生上有害な動物、ユスリカなど環境生物を幅広く研究し、数々の輝かしい先駆的業績を残しました。活動の場は日本各地にとどまらず、アジアやアメリカなど世界を舞台にしたもので、学問的な成果だけでなく、熱帯病対策や、フィラリア病を日本からなくすなど、戦後復興期に公衆衛生面において日本を再
生させ、福祉の向上に大きな貢献を果たし、学界に多くの後継者を育成しました。

 佐々 学は、1916年3月14日、東京(神田)に生まれ、2006年に没したが、来る2016年に生誕100年という記念すべき時を迎えます。この大きな節目を機会に、佐々学の功績を改めて顕彰し、日本の誇る医学者として、学界はもとより広く若者たちに語り継ぐことが必要と思われます。
 このたび、門下生たちが中心になって、広く学界や行政に呼びかけ、生誕100年記念事業を展開することとなりました。病気を媒介する虫のコントロールと生物を利用した環境改善を時代に先駆け、生涯にわたって研究し続けた佐々学を共に再発見していただきたく存じます。
メッセージ